ちちのきっちん。
食いしん坊ファイトの美味しい毎日
≪10月   2011年10月   11月≫
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自家製玄米黒豆味噌


自家製味噌の仕込み:1
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材料~仕込みにかけて。

●黒豆
●玄米麹
●天塩

それから隠し味に…
●しょうゆの実こうじ

黒豆と玄米麹を使って、一風変わった健康にいい味噌に仕上げる算段で今年の2月に仕込みました。
寒仕込み。

黒豆は圧力鍋でふっくら炊き上げてフードプロセッサーで潰し、玄米麹は塩と合わせてよく混ぜておきます(塩切り)。



自家製味噌の仕込み:2
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つぶした黒豆に塩切りした玄米麹、それからしょうゆの実こうじを丁寧に混ぜ込んで、空気を抜いた味噌玉を作る。
まん丸に丸めてハンバーグの要領でキャッチボールみたいにして空気抜くといいです。
保存容器は必ずアルコール消毒。
発酵食品を作る時は消毒が重要。
手もしっかり。

味噌玉を消毒した保存容器の底に打ち付けるように投げ入れ、空気が入らないよう一個ずつぐいぐい手で押しながら敷き詰めていく。
空気入るとそこからカビが繁殖して厄介な事になります。
全部みっちり詰めたら粗塩を表面に振りかけ、味噌の表面に張り付くようにピッチリとラップして輪ゴム。
塩とか砂糖の入ったビニール袋を上に乗せて重石にして、その上から保温の為の新聞紙を被せて輪ゴムでとめる。
暗くて一年を通して出来るだけ気温の温度差が少ない、暑くない寒くないポジションを家の中で見つけて味噌の場所にします。

後は寝かせて待つだけ。
途中、夏頃には一度味噌を容器から取り出して味噌玉を作り直し、保存容器に入れ直す"天地返し"も行いました。
容器は再度洗ってアルコール消毒。
どーしても私はカビを生やしたくないので慎重に慎重に仕込んでゆきます。



自家製味噌の仕込み:3
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この状態で寝かせて待つこと8ヶ月。
10月に入り封印を解くと…
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味噌ができている!
カビも一切生やさずに芳醇な香りのする味噌に仕上がりました。


味見してみると…
塩気もきつすぎず、甘みがあってとっても美味しい味噌の完成!!
正直、初めての味噌作りでこの出来はなかなか自分を褒めてあげたい気分です。
材料はこだわって、黒豆×玄米麹だから普通の味噌より健康にいいはず。
噂には聞いていましたが玄米麹を使うとやはり甘みがあります。
ファーストインプレッションはデザートにしたりワインや日本酒に合うようなおつまみにしたりしたくなりました。



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